刻々と変化する情勢の中で、1社だけが独占した市場を持っているということは現代ではそうそうありません。
どこの業界にも大手と呼ばれる大きな会社があるのが常です。大手=上場企業と今回は割り切ってしまいますが、そんな他社のことを知るにはどうしたらいいでしょうか。
まずはその会社のHPを見ることです。そこにはIR情報として財務諸表なりが公に公表されています。
個別に見ることも大切ですが、
会社四季報
などを見ると全体が見渡せるためとても有効だと現代サラリーマンは思っています。
しかし、
会社四季報
は年に何回か更新され、価格も1,800円程してしまうのでそう易々とその都度買うことはもったいないかもしれません。
そこで現代サラリーマンとしては、証券口座を開くことをおすすめします。証券口座があれば四季報と同等のものをインターネットから参照できます。携帯電話のネットからも参照可能です。口座を開くことはもちろん無料ですし、口座の維持手数料というのもかかりません(全ての証券会社がそうではありませんが)。
現代サラリーマンたるもの証券口座の1つくらい持っていた方が何かと便利だと思います。ちなみに現代サラリーマン(管理人)はSBI証券と楽天証券、マネックス証券とネット証券の大手はほぼ口座開設しています。
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